印刷物ができるまで(ディレクション編)
企画段階
まず印刷発行者から「どのような印刷物を発行するか」という企画会議が設けられます。
そこで印刷物の骨子(使用場面、対象読者、体裁、ページ数、発行部数など)が決められます。
例えば、
「家電製品を店頭で顧客に説明する為の個別商品カタログ」
「新社会人の男女が主な対象」
「プロセスカラー(CMYK)」
「中綴じ8ページ」
「部数1万部」
他に
「対象年齢を明確にする為にモデルの写真を使いたい」
「巻末に商品のスペックの一覧を掲載したい」
など表現に関するアイデアや要望なども、このときに上がって来る事もあります。